ブログでやりたいこと

 毎日書くのは絶対条件の上で、一日出来れば二記事以上書きたい。

 難しい話だ。大変だし疲れると思うけど、やりたい。

 とりあえず毎日雑記は書きたい。一記事2000字以上は確実にしたい。

 雑記は日記みたいなやつで、要は活動記憶的な……風景描写を鍛えたいので、外界の話を書きたい。

 そして、他のカテゴリの記事は、活動的なものではなくて、基本内面のものになるので、兎に角それについて調べたりして、その知識を蓄えた上で執筆したい。

 執筆速度の限界を超えることが目標で、兎に角頭の中を活字塗れにして過ごしたいし、日常の些細な発見も記憶して、面白おかしく描写できるような実力をつけたい。

 適当な記事を粗製乱造して満足しているような小さい人間になりたくはない。

 さて、カテゴリーについてだけど、今あるのはVtuberスプラトゥーンカテゴリーのみなので、更にいろいろ増やす計画を立てる。

 何がいいだろうか。まず小説の感想等を書く「小説」カテゴリーは欲しい。他には映画批評の「映画」カテゴリー。音楽関係の「音楽」カテゴリー。私は東方が好きなので「東方」カテゴリーも欲しい。また、ゲームという話ならば沢山のゲームをやって、それぞれの考察も書ける。ゲームカテゴリーはつくらず、細分化しようか。いや、ゲームという大きいくくりで何か書こうか。更に細分化して幾つか書こうか。

 そもそも一年365日。毎日二記事書いたとして730記事になる。雑記が365個出来たとして、残りの365この記事の割合をどうしようか。出来るだけ、全てのカテゴリーの記事数は二桁にしたいので、最低(10)にしたい。

 となると一年で創設できるのは36カテゴリーになって、雑記を含めて37カテゴリーになる。カテゴリーを増やし過ぎても良くない気もするけど、まあブログ内検索とか色々使ってもらえたらいいかなと他力本願で構成するのが良い気がする。

 カテゴリーの中にカテゴリーを入れる編集って出来るのかな。

 今思ったけど、この雑記カテゴリーの記事も内面描写というかすべてが心理の働きの言語化なので、雑記的じゃないなと。

 そう言えば紀行カテゴリーも作りたいなと考えている。旅行もしたい。

 最初に書いた記事の丸亀製麺の内容。あれもカテゴリー化できると思う。

 丸亀もよく利用しよう。

 さて、だいぶ各内容がなくなってきたので、少し話頭を転じる。

 カテゴリーをなんでこうまで必死に増やそうとしているのかというと、私はカテゴリーがものすごい多いブログが好きなのである。というよりも、記事数が無数にあるブログが好きなのである。得体の知れない不気味さに引き寄せられる。

 ブログは孤独な作業で、アフィリエイトをつけているならわかるが、そういう宣伝等は一切せずに、只管随筆を書き続けているブログなんかを発見するとそれはそれは興奮してまともじゃいられなくなり、chromeのブックマークにすぐ登録してしまう。

 第一不思議ではないか。どうしてそんな自分語りに勤しむのか。そしてその胆力はどこから来るのか。書き続けるのは苦しい。誰も見てくれないと困る。コメントがつかなければ意欲も減衰するだろう。惰性で書き続けていても流石に一年は持たない。ふとしたきっかけで我に返り、ブログごと削除してしまうケースも多い。

 そんな中、黙々と毎日ブログを綴り続けている人間がいる。そういう孤独を飼いならしておきながら依然耐性がつかず、どこか寂しげながらも、少し奇矯で狂ったような内容の記事を量産している変な奴。そういう人間に私はなりたい。

 なので、いち早くそういうヤバイブログオーラのようなものを発揮したくて堪らないのである。

 また、私は覚悟を決めて、このブログは私が死ぬまで書き続けることを盟約したので、万に一つも失踪の可能性は無い。二階堂奥歯の八本足の蝶のような展開が待っているとしても、駆け抜けようと思った。

 段々と雑記の中にネガティブな随想が滲み出てくるかもしれない。私は根暗で、辺境でブログをねちねち書いて、覗くナルシズムを隠そうともせず、感情の発散、孤独の愛撫を楽しんでいるような変態である。このご時世に、こんなブログを始める人間は押しなべて変態性を秘めており、例外がいるなら教えて欲しいぐらいである。

 また、私は先ほどから孤独を連呼しているが、大して今の自分を孤独には感じておらず、読者とのコミュニケーションにも積極的なわけではないので、無理してコメントを或いは頂かなくても結構なのである。強がりじゃないよ。

 ブログを始めてから、日々の最中に、ネタはないかと探すようになった。しかしいざ着手してみると中々上手く書けず、どうでもいいような事を延々と語り聞かせるような羽目になってしまうのが不本意である。実力不足を痛感して今後の精進に益々感奮する次第である。

 最近は読書が疎かになっていて、読書も頑張りたいと思う。

 読書をすれば、読了した一冊でブログを書くネタも出来て、語彙力も増え、表現技量も上がり、いいことづくめである。ただ唯一の欠点として、一冊読むのに時間がかかるばかりか、本を開くことにそれなりの覚悟、辛い描写を読み進めるのに相当の根気を要するのが、私が読書から離れてしまっている理由である。

 私はメンタルが虚弱なので、どうも痛々しい描写だとかリアリスティックなシーンに嫌悪感とか、忌み嫌う感じがある。苦手である。克服せねばと思うが、難しい。しかしこれもプロの小説家の成せる業で、私もそれぐらいの文章技法を習得したいと心から思うばかりである。

 乙。